学校給食における食物アレルギー対応について
公開日:2025年6月4日
香春町では、食物アレルギーを有する児童生徒も、給食時間を安心・安全に、かつ楽しんで過ごすことができるよう、食物アレルギー対応を実施しています。
アレルギー対応のうち、副食(おかず)の対応食(除去食・代替食)について、乳・卵・えび・かに・ごまの5品目について提供しています。
(2)原因食品(アレルゲン)が特定されており、医師から食事療法を指示されている。
(3)家庭でも原因食品の除去を行うなど食物除去療法を行っている。
(4)定期的に受診し、評価を受けている。
【例】牛乳を提供しない。【例】かき玉汁に卵を入れない。
【例】厚焼き玉子→いわしのおかか煮【例】ヨーグルト→りんごゼリー
[電話番号0947-32-3304] へお問い合わせください。
アレルギー対応のうち、副食(おかず)の対応食(除去食・代替食)について、乳・卵・えび・かに・ごまの5品目について提供しています。
アレルギー対応の対象となる児童生徒
(1)医師の診断により、食物アレルギーと診断されている。(2)原因食品(アレルゲン)が特定されており、医師から食事療法を指示されている。
(3)家庭でも原因食品の除去を行うなど食物除去療法を行っている。
(4)定期的に受診し、評価を受けている。
- 学校給食の食物アレルギー対応は、あくまでも医師の診断と指示に基づいて行うものであり、保護者の希望に沿ってのみ行うものではありません。そのため、【様式2】食物アレルギー個別取組プラン(保護者記入)とともに、【様式1】学校生活管理指導表(医師記入)の提出が必要です。
アレルギー対応の内容について
文部科学省「学校給食における食物アレルギー対応指針(平成27年3月)」を一部抜粋しています。レベル1(詳細な献立表対応)
給食の原材料を詳細に記した献立表を事前に配布し、それをもとに保護者や担任などの指示または児童生徒の判断で、給食から原因食品を除いて食べる対応。レベル2(弁当対応)
除去または代替食対応において、その献立が給食の中心的献立、かつその代替提供が給食で困難な場合、その献立に対してのみ部分的に弁当を持参する。レベル3(除去食対応)
原因食物を給食から除いて提供する給食を指し、調理の有無は問いません。【例】牛乳を提供しない。【例】かき玉汁に卵を入れない。
レベル4(代替食対応)
除去した食物に対して何らかの食材を代替して給食を提供します。【例】厚焼き玉子→いわしのおかか煮【例】ヨーグルト→りんごゼリー
- 香春町では、主食(ごはん・パン)については、除去食・代替食の対応は行っておりません。
食物アレルギー対応申請から対応開始まで
別紙説明資料、フローチャートをご確認ください。問い合わせ先
詳しくは、香春町学校給食センター(香春町学校給食食物アレルギー対応委員会事務局)[電話番号0947-32-3304] へお問い合わせください。
関連ファイル
お問い合わせ
教育課 学校給食センター
電話番号:0947-32-3304
ファクス番号:0947-32-3386

